院長よりご挨拶 │ 【痛みの専門院】腰痛・ぎっくり腰・肩こり・関節痛・片頭痛・腱鞘炎(東京・日本橋)

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初めて訪問された方へ /  病気・障害のままであり続けたい気持ち
病気を正面から受け止める大切さ /  研究者として
病気の真実は 1つ である /  当院の方針と、研究の取組

院長よりご挨拶

初めて訪問された方へ

2003年より、人間の痛みや痺れの原因を解明し、多くの患者さんに痛みや痺れの仕組みを伝え、指導を行うかたわら、 医療現場では解明されていない難病や原因不明の痛みや痺れについて、日々研究を行っています。

医師や治療家からの紹介で、このページを見ている人も多いと思います。

私も今では研究者として人体の研究を行っていますが、以前はひどい腰痛患者でした。
18歳のときに事故にあい、2週間後には激痛でピクリとも体が動かせなくなり、その後32歳になるまでコルセットを3つ巻きながら14年間何とか生きていました。
腰、でん部、足への激痛があり、20歳ごろ右足の感覚麻痺になったこともあり、「自分の体もここまでか・・」そんな経験もありました。
18歳19歳ごろは、痛みでどのように体を動かせばいいのかわからず、オムツ生活もしました。

痛みは自分自身のことですから我慢をすればいいのですが、他人に迷惑をかけたくなく、お尻を出しながらトイレに3日座り続けたこともあります。
痛みで眠れず、3日3晩眠れないこともありました。
コルセットを巻きながらお風呂に入ったりと、今思えばよく生きていたと不思議に思うくらいです。

24時間365日動けなかったわけではなく、調子がよければ3つコルセットを巻きながら仕事もしました。
14年間で、一般的に言われるぎっくり腰は、200回以上経験しています。

当然、大きな総合病院から、整体などの民間の治療家を50件以上渡り歩きましたが、少し改善する程度で治った訳ではなく、 とうとう30歳を過ぎたころからぎっくり腰が2日に1回という動けない状態が続きました。

病院での診断名は、『椎間板ヘルニア』『脊柱管狭窄症』『腰椎変形症』『脊柱側湾症』など、多くの診断名を付けられました。
22歳のとき、整形外科では全く治らない私を見て、精神内科へ紹介状を書くといい始め、脳が狂っているわけではないと自覚していましたので、それ以来病院へは行きませんでした。

「来れば治る」と断言した治療家、いわゆる”神の手”へも頼りましたが、全く痛みが消えない状況です。
治療費は高額で、「痛みが全く消えない」と訴えると、「治っているはずだ!」と怒られる始末・・・
「なぜ、動けないほどの痛みが出るのか」という問いに、答えられた医師・治療家は
 0人 です。  (科学的・物理的・生物学的根拠のないことを平気で言います)

30歳になって、初めて気がついたことがあります。
■ 痛みの原因を誰も知らないのにもかかわらず、治療を行っていること。
■ 今まで治らない治療を死ぬまで続けても、死ぬまで治らないこと。


そして、「誰も治せない自分の腰は自分で治すしかない」と決め、本当の痛みの原因を特定し、腰痛を一人で治すことに成功しました。
今ではサッカーもできますし、テニスもできます。
講演会や学習会では、1日立ちっぱなしでも問題ありません。

現在は、腰・でん部・足の痛みや痺れを自分で治す方法を確立し、多くの腰痛患者に指導を行っています。
会員制をとっており、現在の会員数は国内外含め10,000人以上になります。
医師などの医療関係者や整骨院や民間の治療家の会員数1,000人以上になります。

どこで治療しても治らなかった腰痛患者だけが集まっていますので、想像を絶する症状の患者も少なくはありません。
しかし、痛みの原因は筋肉が緊張(筋肉が硬くなっている)していることが問題であり、 筋肉が軟らかくなれば痛みは消えるのです。

今までの西洋医学や東洋医学では表面的な筋肉を軟らかくする方法はあっても、 深部の筋肉を軟らかくすることはできず、私を含め多くの患者が苦しんできました。
※深部の筋肉とは、動かさなくて硬くなっている筋肉

2007年10月に、深部の筋肉を軟らかくすることに成功し、 どこで治療しても治らなかった患者たちの痛みが消えることになりました。
今まで、腰痛に限らず、頼ってきたすべての患者を見放すことなく研究・解明を行ってきた結果、 上半身の痛みや痺れ、特定疾患(難病)指定者の痛みや痺れを消すことにも成功しています。

診断名は診断名として否定はしませんが、
その痛みの本質・本当の原因を見つけ、そして原因を取り除くことが病気が治ることなのです。


病気・障害のままであり続けたい気持ち

2007年11月より、全国各地で講演会や学習会を開催しています。
参加した人数は、すでに10,000人以上になります。
驚いたことに、病気・障害のままであり続けたい気持ちを持つ多くの人にも出会いました。
病気・障害のままであり続けたい気持ちがある以上、治るわけはありません!
まずは、絶対に治すという気持ちが患者さんに無い場合、病気は治りません。

参考までにどのようなことがあったか、記載しますので本当に治りたいかどうか自問自答してみてください。

例)1
女性80歳代 Aさん
痛みにより、1年半の入院生活、寝たきり状態でオムツ状態
依頼者 Aさんの娘さん

Aさんは、痛みにより立つ事ができなくなったと入院。
原因が特定されないまま、数多くの病院をわたり、養護施設に入院中。
10分程度の施術を行ったところ、1年半ぶりに痛み無く立つ事ができました。
娘さんは大喜びであり、同室の入居者も大喜びでした。
「後は、筋力を付けるためにリハビリを行えば歩けるようになりますよ」と伝えると、Aさんは思いもよらないことを口にします。
Aさん;「私は寝たきりのほうがいい。お尻も拭いてくれるし、ご飯も食べさせてもらえる。TV見てるだけのほうが楽です」と。

例)2
女性50歳代 Bさん
依頼者 学習会参加者

手の中指が動かない状態で、学習会に参加
参加者に難病に指定されて指が動かないと、何十分も話しかけている。
私の手にかかれば動かない指も動くようになるという事実を知っている会員の参加者は、
「先生、Bさんが指が動かなくて困っているので動くようにしてあげてください」と言われました
Bさんの手を拝見しようとしたところ、Bさんはてを引き
Bさん「私の指は難病ですから動かないんです!」と言われました。
その瞬間から、当然ながらBさんと会話をする参加者はいませんでした。

例)3
一番多い事例

一番多い事例は、「うつ病」と診断された患者です。
私;「このようにすれば、痛みが消えるんですよ」と指導をすると、
患者;「うつ病だから治すことができない」
とにかく「うつ病だから」「○○病だから」「○○症だから」と連発。
病気でありたい以上、治りません。

このようなことが、日常的にありますが、本当に治したいのであれば、診断名はどうでもいいのですが、 病気や診断名について、慰めてもらいたい、相手にしてもらいたいだけならば、行動は起こしませんから治りません。

病院から診断名を言われ不安がある人も多いでしょうが、診断名はあくまで診断名であり、痛みや痺れの原因ではありません。

診断名がつかず、不安で病院を渡り歩き、診断名が付いたら安心したという報道を見たことがあります。
診断名が付いても治らないのでれば、全く意味の無いことを理解してください。

痛みや痺れの原因があって、今の痛みや痺れがあるのです。
診断名があって、痛みや痺れが出るのではありません。


病気を治したいのなら、まずは原因を知ることが一番大事です。

病気を正面から受け止める大切さ

地球上、60億人以上の全ての人ではわかりませんが、 何がしかの偉業を成し遂げた有名な人は、何一つ病気やハンディを抱えていない人を探すほうがかえって難しいものです。

ここで言う病気とは、”診断名”でなく、痛みや痺れなどの状態を指します。

私は現在、何不自由なく生活していますが、19歳のときに右手の薬指を複雑骨折し、靭帯が切れたままの指は少し無理をするだけで痛みます。
ボーリングの玉を2回程度投げれば、痛くなる程度ですが。

このページに訪問される場合、医師や治療家を除けば、どこで治療しても治らないと訴える患者さんだと思います。

病気を正面から受け止める大切さとは、診断名を受け止めることではありません。
診断名は診断名として、
自分の体のどこが痛いのか、どこが痺れるのか、どんな障害があるのか
自分自身が把握し、できるだけ正確に伝えることが一番大切なことなのです。

私も、極度の変形や奇形、外傷でもない限り、患者さんが、どこが痛くてどの程度痛いのかもわかりません。
病気である本人が、詳しく説明してくれるからこそ、その原因を追究し、原因を取り除くのです。
但し、痛みの原因は、脳・自律神経などではなく、筋肉の物理的な根拠に基づき探します。

医師から「脳が狂ってると」言われ、信じる人もいます。
しかし、今まで生きてきた中で、自分の体が一番わかっているにもかかわらず、根拠の無いことに振り回される患者が多すぎるのも事実です。

私も、数多くの医師に診断されましたが、根拠の無いことは信じませんでした。
「年のせいだから」
誰でも年はとりますが、痛くない人は痛くありません。

「自律神経のバランスが悪い」
どうやってバランスが悪いことを証明するのでしょう?

「ストレスが多いから」
シマウマなど草食の野生動物は、ライオンなどに睨まれ毎日が死と隣りあわせで人間よりもストレスが多いですよ。

科学的・物理的・生物学的根拠の無いことを信じて、治るほうが不思議です。

病気を治したいのなら、”病気を正面から受け止める大切さ”
診断名や根拠の無いことに振りまわされずに、自分に正直にいてください。
これだけでも、悪化(薬害など)は防げます。

研究者として

2003年より、自分の体から痛みや痺れを消すために、自分の身体を用いて数多くの人体実験を行って来ました。
そして、2005年7月には、自分の体から痛みや痺れが消えていきました。

私は痛みや痺れは全て筋肉の緊張で起こっていると考え、今まで世の中の常識を全て忘れました。

「痛みの原因は○○」有名な多くの医師などが、毎日のようにTVに出演し、放送されています。
常識の治療を行っても、全く治らないのですから、これらの常識は嘘であることを体感しました。
「痛みの原因は○○」本当に痛みの原因なら、100%治るのです。

製作・スポンサー料だけもらえば構成(一般の人は捏造という)し、放送してしまうマスコミにも問題があることがわかります。
薬害があることを知りながら、患者に販売しているのも生きていくためには仕方が無いことかもしれません。

このような経済の中、日本に生まれ育ち、
馬鹿な私は、このことに気が付くのに12年という長い歳月がかかりました。


今思えば、地獄のような14年間だったかも知れませんが、今では多くの人の体から痛みや痺れを消すことに成功したのも、 このような体制にある意味、感謝しなければいけないのかもしれません。
※下半身の痛み・痺れ・冷え・つっぱり・重い・だるいは全て解明済みです。


各方面の研究者から「先生はいいですね。好きなことを研究できて」と良く言われます。  好きなことを研究していない研究者がいること自体、驚きです。

研究には、莫大な費用がかかります。
費用の回収できない・見込みの無い研究は大学病院などでは経営の問題から行えない現実もあります。
私は、多くの会員さんからの協力のもと、研究できることに感謝しています。
私を頼ってくる全ての人の痛みや痺れが消えるように、これからも研究者として恥じぬよう、 多くの病気の原因を追究して行きたいと考えています。
病気の真実は 1つ である

「○○病は、いろいろな要素が加わって起こっている」
どこでも治らない病気の正体は、なんとも曖昧な表現で片付けられてしまいます。
これでは、いつまでたっても病気の解明は不可能でしょう。

臨床医(病院で診察してくれるお医者さん)は、
どこでも治らない、いわゆる『特定疾患(難病)』や『線維筋痛症』などの原因不明の痛み痺れを特定する努力をしていないわけではありません。

しかし、原因の特定をする際、方向性が間違っていることも事実です。
原因がわからないから、特定疾患や不治の病にさせられ、治せない病気であるゆえに、
■家庭環境 ■食生活 ■遺伝 ■過去の病歴 ■血液検査 ■レントゲン・CT・MRI等、画像所見 ■薬の投与のデータ(治験も同じ)など行う医師が多いです。
治験とは?;新薬など患者への改善率を調べること

原因がわからないから身体外部要因などの所見から確率を出し、原因を特定しようとしています。
臨床からのデータ取得方法

原因が特定されていませんから、検査をしながら原因を探し、改善できるであろう薬品を投与し、改善を図り、改善率を出します。
効果がある薬品は学会などで報告されますが、現実として報告より結果が悪いことがほとんどです。
原因が特定されないまま治療を行うため、不治の病になるのです。


研究者は、病気の原因を特定するときには、1つに絞ります。
過去にも多くの研究者たちが、改善する確率を出し、真実を見つけ出して来ました。
100%の患者が治った場合、真実は1つということになります。
50%の患者が治った場合、他にも原因があります。
20%の患者が治った場合、これは偶然でしょう。(研究者からの見解です)
原因からデータを取得

身体内部要因の原因一つを特定し、原因を取り除いたときの確率を出していきます。
改善率が高ければ高いほど、当然原因に近づきます。
改善率が100%になった場合、間違いなく原因を特定したことになります。


今までの研究では、腰・でん部・足、いわゆる下半身の痛みや痺れを100%特定しました。
そして、その原因を取り除く方法を考案しました。
そのため、多くの患者の体から痛みや痺れが消えることになったのです。

数多くの人が多くのことを原因にします。
しかし、原因を100%もしくは限りなく100%にならないことを口にする人が多すぎます。
そして、根拠の無いことに振り回される患者も多すぎます。
20%の改善率は所詮、偶然に過ぎません。
根拠の無いことに振り回されずに、真実は 1つ なのです。
当院の方針と、研究の取組

当院の方針は、痛みや病気の原因を解明し、解明した原因を取り除く方法を患者さん自身が行う方法をとっています。
現在、解明できている原因と、原因を取り除く方法の確立ができていることは、腰・でん部・足の痛みや痺れです。
簡単に説明すると、下半身の前面背面問わず、痛みや痺れがある場合、患者さん自身が原因を取り除く方法があるということです。

下半身の痛みは、腰の筋肉の緊張が原因であるため、腰の筋肉が軟らかくなれば、痛みや痺れは消えます。
腰内部でも、痛みや痺れの原因箇所は違いますが、それぞれの症状により指導を行っています。

この方法は、
■痛みがあり上半身を起こせない寝たきり状態
■痛みがあり立てない、歩けない車椅子状態
■痛みで手など上半身が動かせない場合 など、
無理な場合もありますので、このような場合、患者自身で動作ができない場合は、私が補助をしています。
また、家族の方にも指導をしています。

ですから、自分は体が動かないから治すことができないなんてことはありません。

腰・でん部・足の痛みや痺れ、いわゆる腰痛の場合は、ほとんど患者自身が行っています。
自分で治してみたい、あるいは遠方の場合、まずはサポートセンターまでお問合せください。



研究の取組としては、上半身の痛みや痺れの研究(ほとんど解明済)、 特定疾患(難病)、関節リウマチなどの痛みや痺れ、 その他の病気の研究と原因の解明を行っています。

線維筋痛症の場合、筋肉が痛がっている症状といっているだけなので、筋肉が軟らかくなれば痛みが消えます。
線維筋痛症と診断されたら

特定疾患(難病)や不治の病といわれる病気は、現代の医学で解明されていないこととは、臨床現場で解明されていないことという意味です。
医学全般で解明されていいないということではありません。

医学といえば、一般の方は病院と考えるかもしれませんが、病気を治すことの全般が医学であり、私を含め世界中で多くの研究者がいます。
そして、病気の原因を特定し、数十万人単位で治ったころに、初めて日本の臨床医に伝わることも少なくありません。

ガンの治療方法も1例です。

私の考え方は、原因がわかれば原因を取り除けばいい。ただこれだけです。
原因がわからないから、特定疾患(難病)や不治の病なのです。
人間の宿命といわれてきた腰痛も同じです。

私もわからないことはわかりません。
ですから毎日患者と向き合い、研究しているのです。
その結果、人間の宿命といわれる腰痛の原因の全てを特定し、そして原因を取り除くことに成功しました。
その患者の中には、特定疾患(難病)、変形・奇形、寝たきり、車椅子、運動障害の患者がいたため、 見捨てることができず、全ての患者の原因を追求した結果、多くの原因を特定したのです。

一度に全ての病気を調べることは困難なのは重々承知です。
しかし、一人でも病気と苦しんでいる人がいれば、1日でも早く原因を解明し、そして原因を取り除く方法確立することが 研究者としての私の使命と感じます。