東京都町田市の認定院 あんみん整体院からの症例報告 | 痛みの専門院 公式ブログ

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東京都町田市の認定院 あんみん整体院からの症例報告

■2015/09/01 東京都町田市の認定院 あんみん整体院からの症例報告
T.K.様

50代女性 調布市在住

背中の激痛 既往歴:特になし

【2015年2月9日】(初診)
2月初めに突然背中に激痛が起こったそうです。
それはご本人が今まで経験したことのないものだそうです。
早速近くの総合病院を受診したところ、検査の結果は何も異状がないとのことでした。
「内臓疾患からくる痛みだとしたら、こんなに上の処が痛くなる訳がないのに……」と
担当医が首をかしげてしまったそうです。
結局痛み止めの薬を出されてそれを服用し、2~3日で『10』→『3』に痛みが減ったということです。
しかし、T.K.様にとってはいつまたあの恐ろしい激痛に襲われるのではないかと不安に思い当院の受診を決意したそうです。
まずは、当院の治療法である緩消法についての説明の後に筋肉の構造的な説明を骨格模型とイラストを使って分かりやすく解説しました。
T.K.様の背中で一体何が起こったのか!?背中の「激痛」の根本原因はいったい何処にあるのか!?患者様が今一番知りたいことです。
治療家(医者)が目の前で首をかしげているようでは不安が積もるばかりです。

次に触診による検査です。右肩甲骨下部に大きなしこりがあります。
その中で特に硬さに厚みがある部分を指先で軽く押しながらT.K.様に確認したところ
『そこです、そこです。先生、そこに激痛が走りました!』との答え。
更に何故ここにこんな硬いものができてしまったのかを筋肉の構造的な視点で丁寧に
説明したところとても納得がいったと仰いました。
後はしっかりと「激痛」の根本原因を取り除くだけですとも伝えました。

〈治療内容〉(当院の治療はすべて「緩消法」です)
◇ 腰部 座位 30分 (自己療法の併用をご希望されたので「緩消法」の指導を含む)
◇ 肩甲骨周り・背中(特に右を重点的に) 10分
施術後は背中の筋肉の弛緩をかなり実感されたようです。
しかし、いつまたあの激痛が起こってくるかご本人は不安なようでした。
緩消法は根本原因から確実に治療をしています。
断言はできませんが、激痛が起こる確率は限りなく低くなっているはずですと
お伝えしたところ、少し安心された様子でした。
次回までにしっかりと緩消法を実施する時間を十分とってくださいと
最後に付け加えました。


【平成27年2月13日】(2回目)
だいぶ背中の筋肉がゆるんできた実感が出てきたとの報告を受けました。
自宅での緩消法は先生をつい頼ってしまって全然やらなかったそうです。

〈治療内容〉(当院の治療はすべて「緩消法」です。)
◇ 腰部 座位 20分 (緩消法の指導も併せて行う)
患者様の「緩消法」の理解がだいぶ深まった模様。
◇ 腰部・肩甲骨周り・背中 伏臥位 25分
右の肩甲骨下のシコリが幾分寛解した模様。
このシコリの根本原因がその下部の腰の筋肉にあることをしっかり認識して頂きました。
前回よりも激痛への不安要素がずいぶん減ってきた模様。


【平成27年2月17日】(3回目)
前回の施術後は首の前屈が楽になったと喜ばれました。
しかし、仕事の後はやはり背中の硬さが気になってくるそうです。
筋肉の緊張とストレス・気温等の外部環境との影響について、
しっかりと理解を深めて頂きました。
自宅での緩消法はほとんどできなかったそうです。

〈治療内容〉
◇ 腰部 座位 30分 (「緩消法」の指導が中心になりました。)
普段の緩消法の実践は、まとまった時間を作ってやろうとせずにできる時に短時間でも
いいから実施することがコツであること、その際に精度の高いものができれば理想的です
と伝えました。
◇背部(右を重点的に) 座位 20分
全身がとても軽くなったと喜ばれてお帰りになりました。


【平成27年2月23日】(4回目)
自宅での緩消法は先生がいるのでついついやりそびれてしまったとのこと。

〈治療内容〉
◇腰部 座位 30分(「緩消法」の指導が中心)
腰の筋肉と親指の密着、身体の横倒しの大きさと速さを再確認しました。
今回はずいぶんと「緩消法」の手ごたえを実感されたようです。
◇背部 座位 20分


【平成27年2月26日】(5回目)
自己療法は結局やらなかったそうです。
仕事が終わった後でも背中の張りがなくなってきたとのこと。
激痛が起こる不安も普段は起こらなくなったそうです。

〈治療内容〉
◇腰部 座位 10分 ◇ 背部・肩甲骨周り 座位 20分
◇股関節周辺(脚のむくみの改善) 10分
◇第2・3・4肋骨周辺 仰臥位 10分
※これで随分と腕を上げるのが楽になったと喜ばれる。


【平成27年3月2日】(6回目)
背中の緊張がほとんど感じられなくなり、あの激痛への不安も解消したとのこと。
触診でも右肩甲骨下の緊張も随分と減ってきた模様。

〈治療内容〉
◇腰部 座位 15分
◇肩甲骨周り、第2・第3・第4肋骨周辺(腋下より) 仰臥位 25分
施術後、「緩消法」は今回の背中の激痛といった慢性痛の解消のみならず、腰の筋肉を弛緩させることで全身の血行不良を確実に解消できる画期的な治療技術であり、病気になりにくい体質を実現できるものであることを患者様に伝える。
「緩消法」の価値を実感されたT.K.様は上記の私の説明にしっかり理解を示し、
今後は自分の健康不安の解消に役立てたいと継続治療を希望されました。
緩消法認定院の治療技術もさることながら、患者様への一貫性のある解りやすい
『伝え方』がいかに重要かを認識させられた症例でした。




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