歯茎の痛み…歯科でも原因不明 症例報告 | 痛みの専門院 公式ブログ

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歯茎の痛み…歯科でも原因不明 症例報告

■2016/02/16 歯茎の痛み…歯科でも原因不明 症例報告
歯茎の左上部の激痛でお悩みという、50代男性の患者さんがご来院されました。

様々な大学病院、医科歯科大学、歯医者にかかるも、異常は見当たらないとの結果だった。

治療院・整体の類に行くも痛みは変わらず、原因も分からない。

痛みの専門院を知る友人からお話を聞き、当院を知ってご来院いただきました。


問診の際に、「数々の精密検査をしてきたが原因が分からないことに不安を感じていた」とお話されました。

最初に痛みの仕組みと原因を丁寧に説明しご理解を頂く。


*****

どこで検査しても原因がわからない痛みは、筋肉の緊張から起こる血行不良が原因である可能性が高いです。

筋肉が緊張する(コリ) ⇒ 筋肉が痛い

この構図は非常にシンプルですが、具体的には…


 筋肉が緊張して血管が押しつぶされて血行不良がおきる
 ↓
 その血管の先にある細胞が酸欠状態になり、その周辺の神経終末(神経の先っぽ)から、「血行不良が起きているよ!」ということを痛みの電気信号として脳に知らせる
 ↓
 痛みを感じる

という流れで痛みを感じています。

従って、この患者さんの例を挙げると、

◎頭部へ繋がる血管が通っている、首の筋肉が硬くなる

◎その先にある歯茎の周辺で血行不良がおきる。

◎血行不良が起きている歯茎が痛い

ということになります。

従って、血行不良の原因となっている筋肉の緊張を軟らかくすることが出来れば、痛みはなくなるのです。

*****


問診時も痛みが強く出ているとのことでしたので、根本的な原因よりも先に、まずは痛みを軽減させるために直接の原因である頚部(首の筋肉)へ施術を行います。

数分の施術のあと、痛みの具合を確認していただくと、ちゃんと痛みが少なくなり、驚かれていらっしゃいました。

いままで何をしても痛みが少なくなることがなかったので、驚かれたようです。

その後も、頚部への施術を行うが、根本的な解決にはならないことも説明(首の筋肉が緊張する原因は腰の筋肉にある・頭部の症状であっても、根本的な原因は腰の筋肉の緊張にあると言える)。

腰の筋肉の緊張を取り除くよう施術をし、続きは自分でもできることをお伝えし、当日の施術を終了いたしました。


痛みの専門院では、こういった一見慢性痛とは関係なさそうな痛みに関しても対応することが可能です。

どこで何をしても改善されない症状にお悩みでしたら、是非、痛みの専門院にご相談ください。

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